夢が叶うまで、あと一歩。

断捨離をしたり、仕事を見直したり、試行錯誤して理想の生活に近づく努力をしてきたけれど、あと少し、あと少し何かが足りない。そのあと少しをブログを通して見つけていきたいです。

インフルエンザ、胃腸風邪、来季の対策

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やっと、インフルエンザ、胃腸風邪の心配をしなくていい季節がきました。

今年は、長かったように感じます。

 

今日は、長文になりますので、

最初にカテゴリを紹介します。

 

■今、インフルエンザ、胃腸風邪の対策をする理由

■傷んだ衣服の確保

■感染時の寝場所

■感染時対応表の作成

■消毒液の作り方

■消毒液の使い方 嘔吐、下痢の処理

 

 

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■今、インフルエンザ、胃腸風邪の対策をする理由

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一昨年の冬、長男が初めて胃腸風邪になった時、

何も用意ができていなくて、 大変な目に遇いました。

 

病院から帰る途中、 車の中でハデにもどしてしまい、 友人からもらった服と、父からもらったバッグが汚れてしまいました。

 

急いで、インターネットで、 病気の対処法、消毒の仕方を調べて対応しましたが、 服とバッグは、漂白することで 駄目になってしまいました。

 

猛省し、この冬も気をつけていましたが、

結局、インフルエンザ、胃腸風邪と感染してしまいました。

悲惨な思いを教訓に準備をしていたつもりですが、

うつるときは、本当に突然です。

また、大変な目に遭いました。

 

来季こそは、いつ、誰が感染しても、

早急に対応できるように、

感染時の記憶が鮮明な今、対策をきっちり立てておきます。

 

 

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■傷んだ衣服の確保

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もうひとつ、今対策をする理由は、

衣替えの時期だからです。

 

傷んだ服で、綿製のものは処分せずに

病気にかかった時用に置いておきます。

 

服だけではなく、バスタオル、タオルケット、ジョイントマットを

まとめて、大きなプラスチック製の収納ボックスに入れています。

 

この収納ボックスは、

被災時にも役にたつので、

防災グッズと一緒に2階の収納庫にしまっています。

 

余談ですが、これらのグッズはキャンプに行く時にも

持っていくと便利です。

 

 

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■感染時の寝場所

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下痢嘔吐が激しい時は、

ジョイントマットの上に、タオルケット、バスタオルを挽いて、

寝る場所を確保します。

 

汚れてしまった時は、バスタオルだけを交換するようにして

消毒の負担を軽減します。

 

 

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■感染時対応表の作成

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プラスチックの収納ケースの上に、

感染時の対応についてまとめたリストをラミネートして置いてあります。

 

 

リストの内容です。

 

○普段使っているもので感染時も使うものの一覧

・布フキン(元布おむつ)

・使い捨て手袋

・使い捨てマスク

・ごみ袋大、小

・アルコール

 

布フキンは、以前記事にしましたが、元々布おむつで、

今は毎日の掃除に使っているものです。

さらしですので、丈夫で、

消毒がしやすいです。

 

煮沸消毒も可能ですし、元々白いので漂白も気なりません。

50枚ほどありますが、

嘔吐の激しい時は、あっという間に10枚、20枚使用します。

 

タオルでは、間に合いませんし、

消毒が大変ですので、私は一切使いません。

 

 

使い捨て手袋はキッチンに、

使い捨てマスクは玄関に置いてあります。

消毒する時に必須でので、

普段から、在庫切れしないようにこまめにチェックしています。

 

 

アルコールは、日常的に使用していますので、

インフルエンザの時は、それを使用します。

 

 

○消毒液の作り方

 

後の項目で詳細を記入します。

 

 

○病院一覧

 

普段使用している病院一覧は、リビングに置いてありますが、

突然の感染で動揺している時は、簡単なものでも見つける事が

できないときがあります。

また、手が汚れている可能性があるので、極力触れるものを

最小限にまとめておきたいです。

 

 

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■消毒液の作り方

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胃腸風邪の場合、

次亜塩素酸ナトリウムの消毒液を作ります。

 

次亜塩素酸ナトリウムは、

我が家には、「ハイター」と「ミルトン」があります。

 

・話がそれますが、

・「ハイター」と「キッチンハイター」の違いは、

・キッチンハイターには、洗浄成分の界面活性剤が入っていることです。

・キッチンで使用するときにしっかり洗浄すれば、

・界面活性剤が必要ないので、

・私は、「ハイター」をキッチン、洗濯、他幅広く使用しています。

 

 

○ミルトンの濃度は1%、ハイターの濃度は6%です。

 

それぞれを希釈する必要がありますが、

なるべく簡単に作れるように、

 

少量の場合 大さじまたは小さじ と 計量カップ

大量の場合 計量カップ と メモリ付ボウル

 

で作成できる量にしていますので、

完成した時の量がそれぞれ異なります。

 

※少量の場合ミルトン、大量の場合ハイターで作る事を

コスト、作りやすさの面からお勧めします。

 

 

消毒液は、2種類作ります。

 

①嘔吐下痢の処理(0.1%(1000ppm))

②食器・環境・理念類等の消毒(0.02%(200ppm))

 

○ミルトンの場合

少量

①150ml

ミルトン 大さじ1

水          計量カップ 135ml

②250ml

ミルトン 小さじ1

水          計量カップ 245ml

大量

①3L

ミルトン 計量カップ 300ml

水          ボウル 2,700ml

②2.5L

ミルトン 計量カップ 50ml(付属のキャップ2杯)

水          ボウル 2450ml

 

○ハイターの場合

少量

①275ml

ハイター 小さじ1

水          計量カップ 270ml

②737.5ml

ハイター 小さじ1/2

水          計量カップ 735ml

大量

①2.5L

ハイター  計量カップ 25ml(付属のキャップ1杯)

水          計量カップ 2,500ml

②2L

ハイター  計量カップ 100ml

水          計量カップ 1,000ml

 

 

細かい数字がありますが、

あまり神経質になる必要はありません。

 

2Lのペットボトルとハイターがあれば、

 

①キャップ8杯のハイターをペットボトルに入れた後、水を追加

②キャップ2杯のハイターをペットボトルに入れた後、水を追加

 

でも作成できます。

 

この作り方は、こぼれたりして危険ですので

緊急時以外は、お勧めできません。

 

 

ちなみに、ミルトンの通常の消毒時の濃度は、0.0125%(125ppm)です。

 

 

 

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■消毒液の使い方 嘔吐、下痢の処理

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作った消毒液は、

少量のものは、スプレーに入れます。

 

私は、主にIKEAのボトルを使用しています。

riyamame005

 

緑に、嘔吐下痢処理用

透明に、消毒用を入れます。

 

流行り始めたころから、

トイレや洗面台に置くので、

多めに用意しています。

 

 

嘔吐、下痢の処理をするときは、

 

使い捨てのマスク、手袋を着用します。

 

ペーパータオルで静かに拭き取り、

作成した消毒液①をかけ、しばらく置いた後、

水ぶきをします。

 

拭きとった、汚物、手袋、マスクはビニール袋に入れて

密閉して破棄します。

 

 

消毒は、

 

ドアノブ、洗面台等はスプレーを使い、

食器、衣類はつけ置きします。

 

次亜塩素酸ナトリウムの他、煮沸消毒も有効です。

 

○85度以上で1分以上

 

ですので、

 

高温乾燥機や、スチームアイロンが使えます。

洗えないカーペットには、スチームアイロンで対応しています。

 

 

 

 

 

長くなってしまいましたが、

ざっとまとめました。

 

また、気がついた事があれば、

追記していきたいです。

 

感染しない事が一番ですので、

予防策についても、後日記事にします。