夢が叶うまで、あと一歩。

断捨離をしたり、仕事を見直したり、試行錯誤して理想の生活に近づく努力をしてきたけれど、あと少し、あと少し何かが足りない。そのあと少しをブログを通して見つけていきたいです。

 Mariさんの収納本

Sponsored Link

 

Mari3

 

カリスマブロガー

love HOME 収納&インテリア

のMariさんの2冊目のアイディア集が発売日にAmazonから届きました。

読むのを楽しみにしていたのですが、なかなか時間が作れませんでした。

昨日、一日外出していたのですが、

その時に空き時間ができたので、やっと中を見る事ができました。

 

 

Mari1

 

 

1冊目も大好きでよく読み返しています。

 

 

 

Mari2

 

 

2冊並べると、今回の本は、一回り小さいです。

内容も含めて、私は1冊目は教科書、2冊目は参考書のように使っていきたい

と思いました。

 

Mariさんのブログを読むまで、

 

「収納」にどのようにお金をかけていいのか

 

というのが、よくわかりませんでした。

お金をかけるというのは、高いものを買うという事ではないのですが、

「もの」をしまうだけの「もの」を、自分の1つのもちものとして見る事が

できませんでした。

かといって、ダンボールに詰めて押し入れに押し込むというのも

味気が無いし、ということで、箱を買ってみたものの、

何をどうつめればいいのかわからないという、

典型的な片付けオンチでした。

 

それが、Mariさんのブログを拝見するようになってからは、

無理のない範囲で少しずつ収納用品を揃え、

その中に必要なものを綺麗に整頓して収める事ができるようになりました。

さらに、収納用品もひとつのものとして、傷んできたら修理をしたり、

マスキングテープで装飾したり、綺麗に掃除をしたり、と大切に扱う事が

できるようになりました。

1つのまとまりができると、それが自分の好きな範囲になり、

ただ収納しているだけのBoxを見るだけでも楽しく感じます。

今は、その範囲が少しずつ増えてはきていますが、

まだまだ、片づけレベルは初級を卒業したあたりです。

 

2冊とも、一度読んで終わりではなく、

日常生活で、整理整頓をしている時に、ふと手が止まってしまう時がありますが

その時に、この本を開くと解決策を載っているという、

細々と読み返す辞書の様にも使える本です。

 

どのページも画像が豊富で美しく、見ているだけで、

片付けのテンションが上がります。

断捨離を始めようとするこの時期に2冊目が発売された事は

本当に嬉しいです。

 

私は、元は、掃除や片づけに無関心で「こなすもの」という印象した。

こどもが産まれてからは、掃除と片付けは毎日必須になり、

大半の時間をつぎ込むうちに、効率よくする方法を考えるようになり

それがだんだんと楽しく感じるようになりました。

とはいえ、元は得意な分野ではなく、

ひとつの収納を考えるのに随分時間がかかる割にはいまいち

しっくりこなかったりして、もどかしい思いをたくさんしました。

 

そんな中、以前記事にしました、

断捨離系で激しく共感した2冊の本 前編 断捨離系で激しく共感した2冊の本 後編

 

こんまりさんの「人生がときめく 片づけの魔法」 カレン・キングストンさんの「ガラクタ捨てれば自分が見える」

 

の2冊に出会い、まずはものを減らす事から始めました。

 

こんまりさんは、「ときめくものだけに囲まれて生活すること」を

目標に書かれており、

使っていないもの=不必要なもの

と解釈して、自分の服を中心に処分を進めました。

 

カレン・キングストンさんはもう1歩踏み込んで、

使っているものでも、その「もの」が自分にとって価値があるものか

という事を判断する手段が書かれてあります。

使えるものでも、価値が無ければガラクタで、

処分した方がよいというような過激な部分もありますが、

なるほどと思える部分もたくさんありました。

 

この2冊のおかげで、我が家はだいぶ「さっぱり」としてはきたのですが、

いまいち、「すっきり」というところにまで辿りつく事ができていません。

日々試行錯誤しながら、どうにか見た目は綺麗な家になりつつある中、

Mariさんのブログに出会いました。

 

こんまりさんと、カレン・キングストンさんと、Mariさんと

全く内容は異なるのですが、

私は感じた共通点は、

「自分が思う道を極めていること」

徹底されているので一貫性があり、

とりあえず、この通りやれば大丈夫と思わせる安心感があります。

 

我が家の冷蔵庫の収納は、

Mariさんの収納方法を参考にして、

仕分けに使うBoxも同じにしています。

 

迷った時は、Mariさんの本をみてその通りにする

 

と決めてからはスムーズに片付けが進むようになりました。

 

我が家の使い方がありますし、個性もありますので

自分の色を出しながら、参考になる部分はどんどん

これからも取り入れていこうと思います。

 

ちなみにですが、

私のお気に入りの3冊の著者の方のもう一つの共通点は、

「フリースペース、自由空間」

について書かれていることです。

 

「フリースペース」という定義があることで

より完璧なスタイルを築く事ができる、ということにとても共感しました。

 

片付けの教科書は、こんまりさん

生き方の教科書は、カレン・キングストンさん

収納の教科書は、Mariさん

 

と、この3名の方が私のライフスタイルを進化させてくれました。

これからも新しい本が出るのを楽しみにしています。

 

今は、片付、収納の作業に奮闘していますが、

いずれ、家事の教科書のなる本も見つけていきたいと思います。