夢が叶うまで、あと一歩。

断捨離をしたり、仕事を見直したり、試行錯誤して理想の生活に近づく努力をしてきたけれど、あと少し、あと少し何かが足りない。そのあと少しをブログを通して見つけていきたいです。

断捨離系で激しく共感した2冊の本 後編

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断捨離2

 

私が、片付け・掃除を本格的に始めるきっかけとなった、

2冊の本について、後編です。

 

 

1冊目は、

 

 

 

近藤麻理恵さん、通称 こんまりさん の、

「 人生がときめく片づけの魔法 」

です。

 

 

2冊目は、

 

 

 

 

カレン・キングストンさんの、

「 ガラクタ捨てれば自分が見える 」

です。

 

 

カレン・キングストンさんの本も、こんまりさんの時と同じく、

 

他人に紹介されなかったら、絶対読んでいなかった

 

というジャンルの本です。

 

 

この本は、風水について書かれています。

風水を信じるとか、信じないとか、そういうことが、

私は苦手です。

風水の考え方は、好きですし、実生活に伴っている

という話をよく聞くので、可能な範囲で取り入れたいとは

思います。

 

ただ、なんせ、大雑把な性格なので、

色々と細かいルールを覚える事ができませんし、

その都度、ものを購入する時に調べるのもめんどうなのです。

それで、後から調べて、風水的に絶対購入してはいけないものだった、

となると、悔しいので、あまり風水とか、考えないようにしています。

 

 

この本に出会うきっかけとなったのは、

2ちゃんねるの「 掃除全般 」という板の中です。

 

掃除全般には、たくさんの掃除に詳しい方が

集まっており、とても勉強になります。

 

そこで、「 神 」扱いされていたのが、

 

「 ガラクタ捨てれば自分が見える 」

 

でした。

 

 

とにかくモチベーションが上がる!

読んでる途中でものが捨てたくなる!

 

 

とのことで、興味本位で買ってみたのですが、

おっしゃる通りでした。

 

 

カレン・キングストンさんは、

 

ガラクタのある部屋では、風水の力を発揮する事ができない

 

とおっしゃっています。

 

そして、ガラクタとは、という事について詳しく説明されています。

 

なぜ、人はガラクタに執着するのか、

ガラクタに囲まれて生活することがどうしていけないのか、

 

具体例がたくさんあるのですが、

それを読んでいるうちに、自分に当てはまるものが

いくつか出てきました。

 

 

カレン・キングストンさんの本を読むと、

執着によって、ときめく、ときめかないの判断が

正確にできていなかったな、と思うものが

たくさん出てきました。

 

 

無意識のうちに、過去の栄光に縛り付けられていたり、

ものを置いておく事で、自分をごまかしたり、

目をそむけていた部分としっかり向き合う事ができました。

 

 

「ガラクタ捨てれば自分が見える 」は、

改定版が出ていまして、

 

今は、「 新ガラクタ捨てれば自分が見える 」となっています。

 

内容が少し異なり、旧版にしかないエピソードもあります。

しかし、私は、改定版の「 時間の使い方 」が好きですので、

どちらか購入する場合は、改定版をお勧めします。

 

 

この、「ガラクタ捨てれば自分が見える 」という本、

掃除本という枠を超えて、ビジネス本といいますか、

自己啓発本といいますか、とても刺激になる本です。

 

 

 

ちなみに、記事のトップにある写真は、

 

「 ガラクタ捨てれば未来がひらける 」

 

です。

 

 

こちら、実は、「 ガラクタ捨てれば自分が見える 」と勘違いして本屋で

購入しました。

 

こちらにも、ガラクタの捨て方が載ってはいるのですが、

かなり、風水色が強いです。

 

「自分がみえる」を読んで、おもしろいと思った方は、

続けて読まれてもいいかとは思いますが、

いまいちだった方や、風水に興味がなく、初めてカレンさんの

本を読む方は、少々SFチックで驚かれるかとは思います。

 

 

 

 

この2冊、さらに、続編やこんまりさんの2冊目を読んで、

断捨離に向けてモチベーションアップしていきたいです。

 

 

ところで、断捨離、断捨離と言いながら、

断捨離と名がつく本を一冊も読んだ事がありません。

図書館に行って借りてこようかと思います。。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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