夢が叶うまで、あと一歩。

断捨離をしたり、仕事を見直したり、試行錯誤して理想の生活に近づく努力をしてきたけれど、あと少し、あと少し何かが足りない。そのあと少しをブログを通して見つけていきたいです。

断捨離系で激しく共感した2冊の本 前編

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断捨離1

 

 

私が、本格的に、片付け、掃除を始めたのは、2年前です。

長男が2歳半、次男が6か月の頃です。

 

こつこつといらないものを処分し、

目につくところを掃除し、ということを繰り返してきましたが、

まとまった時間が取れなかったため、

現状、完成度は80%止まりといったところです。

 

6月になると夫の仕事が落ち着くので、

その時に、待ちに待った「 大片付け祭り 」を実行しようと思います。

それまでに、モチベーションを上げるため、

もう一度、断捨離系の本を読みなおそうと思います。

 

 

 

片付け・掃除を始めた、最大の理由は「 必要に駆られて 」ですが

もう一つ、運よく2冊の本に出会えたからです。

 

 

1冊目は、

 

 

 

近藤麻理恵さん、通称 こんまりさん の、

「 人生がときめく片づけの魔法 」

です。

 

 

2冊目は、

 

 

 

 

カレン・キングストンさんの、

「 ガラクタ捨てれば自分が見える 」

です。

 

 

記事のトップに載せた写真は、どちらも続編です。

今は、2冊とも姉に貸しています。

 

 

 

片づけ、掃除の本に興味を持っている方なら、

王道中の、王道、鉄板で、

今更、と思われる方もいらっしゃるかと思います。

 

 

ただこの2冊、私の中で共通している点は、

 

他人に紹介されなかったら、絶対読んでいなかった

 

というジャンルの本です。

 

 

それでいて、

この2冊のお陰で、片付ける事、

特に、ものを捨てる事を心から学びました。

 

 

本を読むまでは、

私は、全くものを捨てる事ができない人間でした。

 

 

 

 

こんまりさんの片づけ方は、

 

・自分がときめくものを選び抜いて、それだけに囲まれて生活をする

 

という方法です。

 

 

ときめくって、

 

と普段なら、この時点で私とはご縁がなかった、

 

 

となるのですが、

 

同じ感覚をもつ母が、テレビでこんまりさんをみて、

「 とても、わかりやすかったよ 」

と感想を述べました。

 

 

母親が、「ときめく」って言葉に反応するとは!!??

 

 

と、片づけとは違う部分に興味を持ち、

本を購入しました。

 

 

実際に読んでみると、

とても具体的に、片づけを始める方法、

最後まで継続する方法が書いてあります。

 

 

片づけをしていく上で、ものを捨てるということが

必ず必要になってきますが、

こんまりさんは、ものと向き合う事、感謝をする事についての考えを

とても丁寧に書かれています。

 

 

自分も、そのようにものと接するようになってからは、

自然と不必要なものと離れることができるようになりました。

それまでは、「 捨てる事 」に罪悪感を感じて、

飼い殺しをしていたように思います。

 

「 もの 」に、罪悪感とか、なんだそれは?

 

と、思われる方もいらっしゃるかと思います。

私も本を読むまではその一人でした。

でも、こんまりさんの想いというものが

本を読んでるうちに自然と伝わってきます。

読み終えると、そういった表現が自然に感じるようになりました。

 

 

片付けの具体的な方法ですが、

こんまりさんは、

同じカテゴリのもの、例えば服ならば、徹底して

ひとつの部屋に全ての服を集めるところから始めます。

 

全て集まったものをひとつひとつ手にとって、

ときめくか、ときめかないかを判断します。

 

 

私は、ひとつの部屋に集める事に、まず苦労しました。

それなりに、整頓しているつもりでいたのに、

点々と各部屋から、服が出てきました。

 

全ての服を集める事ができた時点で、

かなりの達成感がありました。

 

仕分けには、それなりの時間がかかりましたが、

ここにあるもので全て、というのが、

やってみて初めてわかる、安心感があります。

1着でも、まだ、あの部屋に同じような服があったかも、

となると、途端に不安になり、作業が止まっています。

 

 

この作業の繰り返しです。

この方法で、人生初めて、ものを捨てる事ができました。

 

 

 

ものを捨てる事ができるようになり、

だいぶ家の中がすっきりしてはきたのですが、

まとまった時間を取る事ができず、

こんまりさんのおっしゃる、「 片付けは祭 」

というところまで実行できずでした。

 

 

 

育児の合間に、スマホで色々検索して、

掃除の仕方、片付の方法、

と見て行くうちに、

 

まずは、2ちゃんねるの、「 掃除全般 」という板にたどり着きました。

 

 

そこには、たくさんの方が

片付の方法、掃除の方法、モチベーションの上げ方などを

紹介していて、随分勉強になりました。

 

 

その中で、「 神 」扱いされていた本、

それが、カレン・キングストンさんの、

「 ガラクタ捨てれば自分が見える 」

です。

 

 

とても長くなってしまったので、記事を前編・後編に

わけさせて頂きます。

 

 

 

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