夢が叶うまで、あと一歩。

断捨離をしたり、仕事を見直したり、試行錯誤して理想の生活に近づく努力をしてきたけれど、あと少し、あと少し何かが足りない。そのあと少しをブログを通して見つけていきたいです。

新型コロナ対策:家族4人が2週間ひきこもるための食品ストックをまとめてみた

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我が家の20Kgの米びつ

 

 

新型コロナウイルスで、自宅待機が現実味を帯びてきました。

 

我が家は、年に4回、季節が変わる前に防災品をチェックします。

災害の場合、

 

・1週間、水と電気が止まった状態で家族が生活できる

 

ことを想定して、季節に合った生活ができるかどうか、見直して

必要なものを揃えます。

 

新型コロナウイルスの場合、

 

・水と電気は問題なく使える

・2週間自宅待機

 

を想定して、普段の防災品を強化することにしました。

 

まずは、食品についてまとめてみました。

 

2週間ひきこもるための食品チェック

 

 

1:米とみそ

 米とみそと水があれば、かなりの期間生活できます。

参考URL:

味噌汁だけじゃない!みそは栄養満点の万能調味料 | インタレストニュースクリップ

 

 我が家に必要な、米とみその量

 我が家は、4人家族です。

アラフォーの夫と私、小学生の息子2人。

夫と長男がよく食べるので、5人分作るとちょうどよいです。

家族4人が、2週間、毎日3食 = 42食分確保できる量を

考えてみたいと思います。

 

米は、1日6合食べるとして、1合 = 150g なので、

 

6合×150g×14日間 = 12.6Kg

 

みそは、5人分で 大さじ5。

大さじ1 = 18g なので、1食分で90g

毎食作るとしたら、

 

90g×3食×14日間 = 約3.8Kg

 

1パック750g入りが主流ですが、5パックは必要です。

 

米と、みそをチェックする時に

一緒にダシもチェック。

 

我が家は、マルシマのかつおだしをストックしています。

 

 

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2:乾物

次に、乾物のチェックです。

 

お味噌汁の具

2週間ひきこもるとなると、お味噌汁の具は、100%乾物にします。

ふ、ワカメ、ひじき、切干しだいこん

ぐらいあれば大丈夫。

 

 

麺類

お米ばかりだと飽きてくるので、パスタや素麺、そばなどの乾麺を

昼食用に用意。

合わせて、パスタ用のソースもチェック。あえるだけでOKの

キューピーシリーズがおすすめです。

 

 

 


 

  

 

3:常温野菜

常温で保管できて、日持ちする野菜です。

 

じゃがいも、ニンジン、たまねぎ、かぼちゃ、さつまいも

 

我が家は、この5つです。

 

カレーやシチュー等、2週間の中で何度か作るとなると、

常温野菜をたくさん使います。

しばらく買い物に行けないときは、箱で買うようにします。

 

かぼちゃや、さつまいもは、包丁を入れると痛みやすいので、

煮物にして一度で使い切ります。

 

 

4:缶づめ、紙パック

我が家の普段のストックです。

 

肉、魚:  シーチキン、サバ缶、スパム、うずらたまご

野菜:   ホールトマト(紙パック)、コーン

フルーツ: みかん、パイナップル

 

うずらたまごは、缶づめ以外もありますが、

キャンプに持っていくときつぶれないように缶づめを選んでいます。

 

ひきこもるとなると、

シーチキン、スパム、ホールトマト を多めに買い足します。

 

 

 

5:冷凍庫にストックできるもの

 肉・魚

長期間、ひきこもるとなると、肉・魚はすべて冷凍します。

 

肉:豚バラ、鶏もも、合びきミンチ

魚:塩サバ、塩サケ

 

種類は増やさず、量は多めに。

特に、ミンチは様々な料理で使えるので、

バラバラの状態で冷凍してあるものを購入します。

 

野菜

冷凍食品として売られている野菜で、素材に近いものを多めにストックします。

 

ほうれん草、ブロッコリー、枝豆、さといも

 

自分で冷凍するのは、しめじとニンジンの千切りぐらい。

しめじは、買ってばらしたものをジップロックに入れて冷凍します。

ニンジンは、ベンリナ―で千切りにしてバラバラにして冷凍します。

お味噌汁や、サラダにそのまま使えて便利。

 


 

 

 

 

6:冷蔵庫にストックできるもの

 漬物   :うめぼし、たくわん

乳製品  :牛乳、たまご、チーズ

液体調味料:ポン酢、レモン、だし醤油

ソース類 :ケチャップ、マヨネーズ、とんかつソース

野菜   :白菜、キャベツ、きのこ、長芋

 

 

なるべく、日持ちするものをストックします。

普段毎日食べている、

ヨーグルト、納豆、豆腐は、ひきこもりはじめの3日間で使い切るようにします。

 

 

 

7:必須の調味料とルー

我が家の場合、

 

調味料:塩、さとう、醤油、みりん、酒、酢、アジシオコンソメ

 

 

余談ですが、キャンプやバーベキューをすると、回を重ねるごとに、

我が家に必要な食材がわかるようになっていき

無駄買いがなくなりました。

 

 

ルー:カレー、シチュー

 

ハッシュドビーフのような、牛肉をたくさん使うようなものは

ひきこもるときは不向きです。

 

 

 

8:調味料(あれば充実するもの)

余裕があれば、

 

はちみつ、レモン果汁、つゆ、焼肉のたれ

チューブ型のにんにく、しょうが、わさび等

 

無くてもいいけど、料理の幅が広がるものがあると、

後半、飽きてきたころに助かります。

 

 

 

9:たまごと牛乳(納得の量を確保するのは困難)

冷蔵庫でストックできるものに、たまごと牛乳を上げましたが、

2週間分確保するのは、実際難しい。

 

たまごは、常温で夏でも2週間、冬は2か月間保存可能といいますし、

 

参考URL:

卵はスーパーだと常温保存!自宅で冷蔵庫に入れる必要ってない? - macaroni

 

実際に、学生の頃アルバイトしていたうどん屋さんは、

常温で長期間保存しており、まかないで食べていましたが平気でした。

 

が、1日一人1個食べるとして、

 

4個×14日 = 56個

 

 

なかなかの数です。

大丈夫とわかっていても、自宅待機で病院に行きづらい時期に、

いつもと違う保管の仕方で万が一食中毒になったら、怖いですよね。

 

たまごは大事な栄養素ですが、我が家は冷蔵庫で保管できる分を

使い切ったら、たまご無しの工夫をします。

非常時に、普段しないことはしないことが大事ですね。

 

我が家のたまごは、14個入るケースを2段重ねているので、

28個。1週間はなんとかなりそうです。

 

 

 

 

 

続いて、難しいのが牛乳。

息子たちが牛乳大好きなので、我が家は1Lを毎日1本消費します。

なので、14L必要となる計算。

 

ロングライフ牛乳を買うようにはしているのですが、

近所には、200mlサイズしか置いていないので、

 

 

 

かなり、割高になります。

1本100円とすると、1lで、500円。

 

500円×14日 = 7000円

 

普段買ってる牛乳を、1lが200円とすると

倍以上。

 

そこで、ネットには1lサイズのロングライフ牛乳があるので

頼りたいところなんですが、

 

 

 

 

 家に届いた時点で、賞味期限が1か月を切っていることも。

確実に牛乳が必要な方は、普段からロングライフ牛乳を置いてる店舗を

チェックして、どのくらい賞味期限があるかもチェックしておくのが

よいかと思います。

 

ロングライフ牛乳は、普段はストックしていませんが、

常温保存が可能なので、キャンプに行くときに、防災を兼ねて、多めに購入します。

 

 

 

10:サプリメントとおやつ、漢方も。

 非常時って、普段食べているものを口にすると落ち着きます。

息子たちが大好きな、普段食べているおやつを多めにストックしておきます。

夫と私は、インスタントコーヒーとチョコレート。

ジュース類は、場所をとるので濃縮のカルピスを用意しています。

 

 

2週間、ひきこもるとなると、毎日自炊しても栄養の偏りが気になります。

普段気になるときに飲んでいる、

マルチビタミン、カルシウム、鉄分系のサプリメント

 大人は毎日飲むようにします。

 

 

息子たちは、成長期ですのでサプリメントに頼らず、

いつも飲んでるセノビックや、ビタミン入りの飴等で補充します。

 

 

免疫力を高めるために漢方も。

風邪をひきそうなとき、葛根湯に、はちみつとチューブのショウガを入れて

お湯で割って飲むと、元気になります。

もう少し、進行している時は、麻黄湯を飲みます。

 

漢方は、副作用が少ないのでこどもたちも服用しています。

とはいえ、普段飲ませていないものは、

非常時は服用させないように気を付けています。

 

 

 

11:おわりに

新型コロナウイルスの対策として、我が家が今できること、

まずは、食品のストックについてまとめてみました。

引き続き、できることを探して対策していこうと思います。

 

 

  

 我が家のお米ストッカーです。

田舎ですので、30Kgの米を精米し、20Kgこちらのストッカーへ。

 

 


 

 

 

残りの10kgは、1合づつ計量できるこちら。

 

 


 

 

お米切れの心配はなさそうです。